オークションで身分証明書を偽造させる人。

最近は、オークションでコンサートのチケットの転売行為が盛んだが、

それを防止するために、会場で身分証明書を見せなければならない

ところも出てきているようだ。

ところが、それでも転売行為は止まらず、挙句の果てには、

「身分証明書のようなものを、住所・氏名記載で送るので、自分で

顔写真を貼ってください」

と記入されているオークションを見つけた。

これは、立派な偽造行為であり、オークション規約違反とかそういう

次元ではなく、法律違反である。

私は呆れるというより、世も末だと思う。

こんな行為がまかり通れば、あほらしくてやっていられない。

インターネットなど普及する前は、チケットは並んで購入していたものだ。

苦労して購入して行くからこその楽しみが、

金さえあれば楽して手に入れてお気軽に適当に楽しむ、に変わった。

私はこんなことは進歩だとは思わないし、良いことだとも思えない。

インターネットなどなかった頃のほうがよほど生活は充実していただろう。

携帯も同じくであるが…。

物がたくさんあっても、心は空虚な人が以前よりも格段に増えている気がする。

白玉屋新三郎の最低な対応。

先日、「白玉屋新三郎」という店から、インターネットで白玉を注文した。

一度、白玉粉を注文したことがあったのだが、今回は奮発して、

クール宅急便でしか注文できない白玉を頼んだ。

彼は白玉が大好きで楽しみにしていたようなのだが、

なんと-18℃で保管されているはずの冷凍便なのに、

半解凍状態で届いたのだ。

ちなみに届けたのはあのクロネコである。

せっかくの白玉は30個が1つの袋に入っているのだが、

再冷凍した結果、霜がつき、30個の白玉が1つの塊となった。

以前、クロネコ本社とやりあって、苦情を言ってもどうしようもない

会社だとわかっていたので、「白玉屋新三郎」にメールで事情を

報告した。

すると、「他の客からも2~3件同じような話を聞いているので、

代替品を送る」というメールが来た。

恐らく、半解凍状態で届いた人は多数いるのだろう。

ここまではよかったのだが、それから、1週間近くなんの連絡もなし。

怒った彼が、メールで「白玉を冷凍した結果霜がつき、白玉は1つの

塊になっている、これでは白玉の風味など落ちているだろう、

代替品を送ると言っておきながらなぜ連絡をしないのか」

等連絡をした。

すると、あろうことか、連絡を何日もしなかったことについては一切

触れず、謝罪もなく、

「お客様がクロネコではなく佐川がいいと言ったので、今日送るはず

だったが明日発送になる。白玉はもう一度ゆでれば食べられる。」

といった内容のメールが来たのだ。

何のためにクール宅急便のお金を払っているのか、

「すぐにおいしく食べられます」と書いてある白玉を、もう一度ゆでれば

食べられると答えられるほどのこだわりしか持っていないなら、

何でそんな代物をわざわざクール便発送しているのか、意味不明だ。

店の名前の上には、「土に、水に、風に、370有余年」などと

書いてあるが、370年の歴史もこの程度である。

創業者はきっと泣いていることだろう。

この白玉屋新三郎という店は、クロネコ同様話にならない会社だった。

どうぞこれからも、話にならない会社同士で仲良くしてもらいたいものだ。

ちなみに佐川で送るというのは、こちらが「できれば佐川で」と

お願いしただけのことで、ここではクロネコでの発送しかしていない。

改善すると言っているがそんなの嘘だろう。

こんなひどい店には二度と注文しない。

たまにデパートなどで出張販売のようなものもやっているようだが、

風味も何も気にしないで370年の歴史を誇っている店など

つぶれてしまえばよいのだ。

原発事故による環境汚染についてアメリカに発言権はない。

アメリカは、福島第一原発事故による環境汚染などについて

いろいろと文句を言っているようだが、

自国の問題を棚に上げて日本に文句を言う資格はあるのだろうか?

東電の情報開示の遅さ等で株主代表訴訟もできるなどと

脅しをかけているようだが、そもそもアメリカのマスコミ自体は、

プロパガンダ機関としてしか使用されていない。

本当の情報など半分も入っていはいないだろう。

ある本によると、

アメリカはネバダ実験場で928回もの核実験を行っている。

そのうち100回は大気圏であり、放射性物質がばら撒かれている。

部分的核実験禁止条約調印後は、828回の地下核実験を

行っているが、実験のたびに地面が揺れ、窓ガラスが割れる、

という事態が起こっている。

もちろんそのような事態になればネバダの住民も黙ってはいない

わけであり、その結果原子力委員会は、実験を「オープン」に

行うべきだと提言している。

しかし、笑えることに、原子力委員会の内部メモには、

「『見学』というのは直接見ることを意味するわけではない。

特定の場所に居合わせれば『見学』したことになる。(中略)

爆心地が直接見えない場所に見学者向けのエリアを作ればいい。」

というものがあり、挙句のはてには

「”どれくらいの時間で”核爆発の準備が整えられるかという点は、

できるだけ曖昧な表現にすべきだ。準備が完了する正確な日時を

公表してはならない。(中略)準備の日時が定まっていないことを

明確に説明しておく必要がある」

とまでかかれているそうである。

アメリカ国民は、国にもマスコミにも騙されているわけである。

そんな情報操作を当然のように行っている国に文句は言われた

くはない。

核実験は故意だが、今回は事故である。

東電の危機管理の甘さが指摘されているが、誰が1100年前に

起こった大津波を予測できるのか?

人間は完璧ではないし、科学も万能ではない。

日本は自然と共存し、天災も受け入れて生きてきたはずだ。

その自然を支配できると思った時点で、日本文化は消え去ると

私は思う。

また、原子力発電所については、当初導入の時期に

きちんと衆議院の法案として出され、可決したものであり、

その時に原子力発電所を民間だけに託すのはまずいのでは

ないかという意見があったにも関わらず、民間のものとする

とした議員がいたことを忘れてはならないだろう。

さらには、ビキニ湾での事件があったにも関わらず、

「原子力発電は安全」とプロパガンダを流した当時の読売の会長

である正力松太郎は、新聞と日本テレビを大々的に、かつ私的

に利用した人物であり、アメリカCIAの駒であったことも、重要な

事実である。

原子力発電所の事故に対する前福島県知事の発言の醜さ

前福島県知事が「原発の事故は人災だ」と、いたるところで

発言しているようである。

この人は、どうしても自分の墓穴を掘りたくて仕方がない愚か者

のようだ。

事故が起こってから問題提起することは、馬鹿でもできる。

この前福島県知事は、原子力発電所に対して問題意識・危機意識

があったのならば、なぜ県知事だったときに問題提起し、行動

しなかったのだろうか?

そのときはすべてうまくいっており、何事も起こらなかったから、

住民に説明することもなく、見逃していたのではなかろうか。

国から「原子力発電所は安全」と言われればそのまま「安全」

と住民に言っていたのではないのか?

自分の頭で原子力発電所について学んだりしたことが一度でも

あるのだろうか。

そんな人間が、今現在進行中で、誰が見ても問題があると分かる

この時に、「人災だ」などと発言する権利はどこにあるのだろうか。

福島第一原子力発電所の設計がアメリカのGEで、世界に数多く

ある原子力発電所の中でも少数派の構造であり、

世界標準ではない、ということも、

この前福島県知事はご存じなのだろうか。

今更「人災だ」とわめく人に限って、自分が何かすべき時には

何もしないタイプのようだ。

いずれにせよ、この前福島県知事は目立ちたいのか何なのか

知らないが、自分が墓穴を掘っており、醜く映っていることは

自覚していないようである。

今の優先順位でいくと、やるべきことは原子力発電所の事故を

終息に向かわせるための見通しを立て、これ以上放射能を外に

出さないようにすることであり、現場で一生懸命働いている人に

感謝することだ。

誰かを叩いたり、文句を言うのはその後だろう。

「人災だ」とわめく人はとりあえず無視しておくことだ。

ひきこもる日々。

本当に久しぶりに、何かつぶやいてみようと思う。

2週間前に巨大地震があって、ただでさえ心に余裕のない私は

さらに余裕がなくなって、抗不安薬も睡眠薬も飲んでいるのに

あまり眠れない日々が続いている。

仕事を病気で休んでさらに分限免職になったが、休んでから

病院通い以外はほとんど外に出たり出かけることもないので、

ここ2週間で特別にひきこもるようになったわけではないし、

やりたいことや好きなことすらわからないので

家にいることは何の苦痛もない。

ただ、ラジオでやたら流れる「今私たちにできること」という言葉が、

私には苦痛で仕方がない。私は自分のことさえろくにできないのに、

人のことまで構っている余裕は本当にないのだ。

「被災された方のことを考えれば・・・」というセリフもやたら耳にする。

でも、私はテレビで映像を見ることができてもその場にいるわけでは

ないから本当の意味で共感はできない。しかも、テレビはすべてを

語っているわけではない。何かしら情報操作があるに違いない。

「絆」とか「みんなつながっている」とか言う人たちは山のように

いるようだが、そんな人たちは物事の表面をすくって勝手に

自己満足しているようにしか思えない。

(そういうことを言うとひんしゅくを買いそうだが、私はあくまでも

マイノリティの考え方をする人間なので)

各自治体は職員を被災地に派遣しているが、多くは専門職だ。

保健師が必要というが、都や区でも最低限の人数しか雇用

していないのに、派遣したらさぞ自分の自治体の仕事が大変に

なるだろうと思う。

原発関係で保健所はさぞ大忙しだろう。

それ以外で気になるのはリビア情勢だろうか。

英米仏がまたしても「リビア国民を救うため」という偽の大義名分

のもと、リビアの一般市民を攻撃している。

アメリカの「アメリカ式民主主義の押し付け」もいい加減にして

もらいたい。

背後に「石油利権」があるのは公然の事実だ。

どうせなら、「石油をアメリカのものにするため」とはっきり宣言

してもらいたいものである。

気になるのは、それにロシアと中国が反対していることだ。

国連の常任理事国内で分裂しているのに「多国籍軍による攻撃」

とはおかしな話だ。

アメリカのクリントンが軍をNATOに委譲すると発言したようだが、

NATOにいる人たちも、現在の多国籍軍を操っている人たちも、

背後にいる面々は同じやつらなのだから、体裁を整えても無駄

だと思うが・・・。

きっと世界各国の国民を騙すための方法だと思っているのだろう。

もうひとつ気になることは、「ツイッタ―」や「フェイスブック」

だろうか。地震があった時確かに携帯は何の役にも立たなかった。

ツイッタ―は使えたそうでそういう面での便利さを発揮した

ようだが、これらも裏があるような気がしてならない。

はっきりわかっているわけではないが、漠然とした感覚だ。

ハリウッドは世界中を洗脳するために重宝なものらしいが、

そこで「フェイスブック」に関わる映画が公開されたということは、

「使え」というサインなのだろうから、私は触る気も起きない。

ヤフーオークションで脅迫された

私はたまにヤフーオークションを利用するのだが、

今日ひどい目にあった。

先週落札された商品で、11日(金)の午前1時ごろに

料金の振り込みをゆうちょ銀行にした、という連絡があったのだが、

私はゆうちょ銀行と他の銀行の違いを全く知らなかった。

普通に考えて、11日は祝日、次は土日なので、入金は今日、

月曜日になると思っていた。したがって、今日入金確認をする

予定だった。

ところが、朝の9時半ごろ取引連絡で、

「入金確認をしないならば、お金を返金しろ。今日中に確認しない

なら、悪い評価をつける」と言われた。

取引で不安を感じたならば、ワンクッションおいて、土日あたりに

「入金確認はしていただけたでしょうか?」というような連絡を

するのが普通だ。

ところが、いきなり返金しろだの悪い評価をつけるだのと

言われたのは、長くオークションをやってきて初めての経験だ。

なにしろ、向こうはゆうちょに振り込んだとは書いてきたが、

どこの銀行から振り込んだかは全く書いていなかったし、

入金予定日すら記入してこなかったのだ。

まあ、夜中の連絡だったのでインターネットを使ったことは

想像の範囲内だが、まさかゆうちょ銀行にインターネット

バンキングもどきがあるとは知らなかった。

普通、インターネットバンキングで振り込み手続きをした場合、

お金の引き落としはすぐにされるが、振り込みは翌営業日になる。

したがって、ゆうちょの場合もそうだと思っていたのだが、

なんと驚き、ゆうちょ間だと休みの日だろうが土日だろうが、

即時振り込みなのだそうだ。

ATMさえ開いていれば、土日祝日でも夜でも即時振り込み可能

で、相手の口座にも即反映されるのだそうだ。

そんなことはたぶんほとんどの人が知らないに違いない。

私の家族で知っていた人は一人もいなかったし、

そもそも家の近くのATMがしまっていれば、即時入金でも

確認は不可能なのだ。

相手の事情も考えずに自分勝手に行動できる非常識人間

に当たってしまって、本当に不幸だが、仕方なく、

相手はクロネコメール便の160円しか送料は支払っていないが、

レターパック350でおくってやった。

二度と取引したくない相手だ。

オークションはゴミの整理にはもってこいだが、ヤクザのような

人に当たらないとも限らないので、あまりいいものでもない。

タータンショップYORKの縫製と店員の態度。

Img_1023_2

先日、タータンショップYORKで買ってから初めて着たワンピースが、

たった数時間の着用で裾が3か所もかなりの部分がほつれて

しまった。

家に帰って確認したところ、裾のまつり縫いがかなり緩いというより

今にもほどけそうな縫製がされていた。

ショップに持って行ったところ、

「生地によっては、布の表から糸が見えないようにするために、

わざと緩く縫う場合もあるし、生地が弱い場合も緩く縫う。」

と言い訳を初めに言ってから、さらに

「ブーツにひっかけて切れる場合も多いんですよね~。」と言われた。

しかし、表から糸が見えないように裾の処理をする方法を

「まつり縫い」と言うことくらいは家庭課を学習した人なら誰でも

知っていることだ。

さらに、生地が弱い場合は「奥まつり」というものを手作業でやる

のが、縫製で働く人の常識のようだ。

だいたい、表から糸を見えにくくすることと、裏の糸の緩みとに

相関関係があるとはとても思えない。糸が通っている時点で

その部分は表から糸が見えるわけで、あとは布にテンションを

かけないくらいの強さで縫えば何の問題もないだろう。

あんなミシンが故障したかのようなまつり縫いは、

たとえ店員の言っていたことを信じるにしても、洋服としての機能

をはたせないのだから、商品にはならないだろう。

ショップにあった他の商品の裾も見せてもらったが、私のワンピース

ほどではないが、やはり縫製が緩いし、雑だった。

店員は言葉では謝るが、態度は「私の責任だろう」という雰囲気で、

あまりにも腹が立ったので、本社に電話したところ、

本社の人間は「うちは縫製には自信をもっている。うちは縫製が

しっかりしていると言われている。」などと高慢な態度で、

挙句の果てには言い訳ばかり。しかしこちらが突っ込んだ質問

をすると沈黙で通すありさまだ。

最後には、代わりの新しい商品と交換となったが、そのワンピースも

やはり裾のまつり縫いが緩く、お直しに出してきちんとまつり縫い

してもらうことにはなったが、その時店員が言ったことは、

「裾の糸が目立つようになるかもしれないが、それでもいいか」

ということだった。

はっきり言うが、私は様々な生地の服を持っているが、あんな緩い

まつり縫いをしている服を見たのは生まれて初めてだ。

きちんとまつり縫いされている服でも、そんなに表から見て糸が

目立っている服など見たことはない。

他にもYORKで買ったスカートがあるのだが、それも今にも

ほつれてきそうな縫製だった。

あきらかに布とまつり縫いをしている場所がずれているところも

数か所あった。

タータンショップYORKというと、「のだめカンタービレ」で上野樹理が

着ていたということで有名になったが、テレビや映画で使われた

洋服はこれからも値下げされることはないそうだ。

私が買ったワンピースはドラマで使用された予約商品だったが、

予約で、定価で、それなりのお金を払っているのに、

あの縫製では腹が立っても仕方がないだろう。

買うたびに裾のまつり縫いまでチェックをしなければいけない店

など、私はもう行きたくはない。

傲慢きわまりない宇多田ヒカル。

宇多田ヒカルが、「ファンにお金を使わせたくない」

などという偽善的言葉を使い、ユニバーサルの営業妨害を

ツイッタ―でしたらしい。

今は、EMIに所属していて、そこからアルバムを出す予定だが、

前所属のユニバーサルが同じ日にベスト盤を出すのが許せない

らしい。

しかし契約上、いくら歌手といえどもいち個人が、アルバムを

出されることを拒絶したり、ファンに「買うな」ということはできない。

そして、絶対にしてはならない行為だ。

そんなにお金を使わせたくないなら、EMIから出すアルバムを

無料配布でもしたらいかがだろう。

曲の著作権はユニバーサルのものだ。宇多田のものではない。

あまりにもお子ちゃまで、社会を知らなさすぎる人物だ。

会社は営利目的で行動するのであり、資本主義社会をみんなが

認めている以上、法に抵触しない限りは利益を追求するのは

当然の成り行きである。

私は宇多田など、好きでも嫌いでもないし、この程度の人間が

活動をやめたところで人間的成長が見込めるとは思わない。

くだらないことで、自分のプライドを守ろうとしている時点で、

人間としてはおしまいだろう。

宝箱ですか・・・。

ブログネタ: 宝箱を出して商品をゲットしよう!!参加数拍手

宝箱が出ると何かいい気分になれそうな気がするけれど、

私はくじ運はないし、悪運続きでいいことがない。

それに、よく懸賞の応募する欄にある

「当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます」

という文句。

あれを私は信用できない。

つまり、送っていなくてもすべての人が「はずれたんだ」と思えば

すんでしまう。

「本当に送っているのだろうか」という疑念はいまだに消えない。

なぜなら、私は何も当たったことがないから。

この不景気で・・・という言葉も、もううんざりするくらい聞くが、

世間では3連休の初日で高速が渋滞しているらしい。

不景気と言っても、遊びに行くお金はあるのね・・・と私は毎回思う。

本当に不景気なら遊びに行く余裕資金もないだろうに・・・。

世界では円高が進んでいて、やっと為替介入したが、

アメリカ議会では反対の声が大きい。

そして、どれがいちばん悪い通貨かという悪さ比べで円買いが進む。

なぜなら、日本は山のように借金があるけれど、国債購入者は日本

国民ばかりでソブリンリスクがないからだそうだ。

ソロスやゴールドマンサックスは、

「円は一時79円くらいまでいって、その後90円台に戻る」

と言っているそうだが、それぞれ別々に同じ発言をしている

というから気持ち悪い。

将来の展望も、もう決められているのだろう。

海猿の試写会。

先日、彼につれられて海猿の試写会に行ってきた。

内容は、今までの映画とドラマをすべて観ておけ、ということが

前提になっていて、相変わらず登場人物の説明はすべて省略

されていた。

話の展開も、前回の映画とほぼ同じで場所と登場人物に違い

があるだけだった。

この映画は、今はやりの3D上映もされるが、私は普通の映画

でも画面の揺れがひどくて酔いそうになったところがあった。

したがって、3Dはお勧めできない。

つっこみどころは満載、相変わらずのフジテレビの映画だ。

無料だから観に行ったが、お金を払ってまでみる価値がある

とは私は思わない。

ただ、価値のおきどころは人によって違うのだということは、

試写会に行ってよくわかった。

何しろ、彼の横に座っていた女性は「何でこんなところで泣く?」

というような場面から最後まで泣き通しだったらしいし、

後ろに座っていた学生と思われる男集団は、上映後拍手していた。

帰る途中、「2時間あっという間だった」と話している人がいたが、

私は、「いつになったら終わるんだろう」と、途中から観ながら

違うことを考えていた。

今は、もう内容すら忘れかけているありさまだ。

まあ、今の映画なんてこの程度のできなのだろうが、こんなもので

満足するから、テレビ局も適当にベストセラー小説や漫画から

シナリオをつくって、それを映画化するなどという安易なことを

するのだろう。

«地方公務員の馬鹿さ。

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