インプラントは本当に安全か?

最近の歯科業界の流れは、「審美とインプラント」で、

義歯からインプラントへの移行が著しい。

その上、機能よりも見た目がよければそれでいいという

考え方に偏向している。

そのためか、健康な歯を削ってまで歯の形を変えたり、

色を変えたりする人も現れる始末だ。

しかし、歯科医は医科ほど医療の知識がないため、

自分たちがどれほど危険な行為をしているかを

全く認識していない。

金儲けしか考えていないので、自費のインプラントを

患者に勧めることでより多くの金をとろうとしか考えていない。

インプラントを打つということは、歯をうえからかぶせていても、

直接顎骨と外界が接しているということになるため、

きちんと歯磨きをしなければ感染症にかかる可能性が

非常に高い。

免疫力の低い糖尿病患者や、将来脳梗塞などにかかる危険性

がある高血圧の人などは、絶対にインプラントを打つべきではない。

脳梗塞で片麻痺になった場合、きちんと歯磨きができるのか?

寝たきりになった場合、そこの歯医者は歯磨きをしに来てくれるのか?

生命に危険のあるような病気で入院した場合、

インプラントを打った部位から感染して敗血症にならないのか?

以上、さまざまな疑問点が私には浮かぶ。

しかし、どこの歯医者もそんな説明はしない。

義歯のメリット・デメリットとインプラントのメリット・デメリットを

きちんと説明したうえで、選択させてくれる歯医者など

私は聞いたことがない。

医科と違って、インフォームド・チョイスなど存在しない。

説明もせず、自分の考え方でどんどん治療してしまう

自己満足型の歯医者ばかりだ。

そのせいか、すでに糖尿病にかかっている患者にすら

インプラントを勧める歯医者を私は知っている。

この異常なほどのインプラントの普及は、はっきり言って、

見ていて不安になる光景だ。

医科側からすれば、口腔内などは、生命と一番関係がない

部位になるわけで、入院患者の口腔ケアはおろそかに

されがちだ。

これは、高齢者の施設でも同様だ。

したがって、誤嚥性肺炎の死亡率が高い。

それを改めるために、口腔ケアにも力は入れられるように

なったが、あくまでも義歯の人が前提になっている。

今現在、入所しているような年代で、インプラントの人など

存在しないからだ。

将来、どうなるのかわからないが、老化に伴って発病する

病気以外に、インプラント部位からの感染のような爆弾など

持っていないほうが賢明だろう。

私は、もし歯が抜けてしまったら、インプラントなど絶対にしない。

義歯で充分だろう。

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経営苦で精神病院に逃げ込んだ歯医者。

私の知り合いは技工士だが、勤務先の歯医者の院長が

医院を拡大しすぎたために借金が膨らみ、

とうとう精神病院に仮病で逃げ込んだ。

クリニックをいくつも無計画に開いた結果で、

その一つが大船の駅前のクリニックだが、ここは

親にお金を借りてまで開いたクリニックなのに

ほとんど患者が来ず採算がとれていない状況だ。

そのクリニックを閉鎖してしまえば問題は解決するにも関わらず、

自分でそれをやりたくないために、ここ数週間

「死にたい」だの「診療途中に外に出る」だのしていたが、

別に自殺未遂をするわけでもなく、

外に出ても、他の従業員が無視していれば戻ってくる

という「うつっぽい」という状態をアピールするような行動を

していたようだ。

しかしそんなときでも、昼間はインターネットでアニメを

見て笑っている、ということは前と変わらず見られたようだ。

喜怒哀楽がある時点でこのやぶ歯医者はまずうつではないだろう。

私は、仮病でこんなことをする人は、本当に病気で

苦しんでいる人を侮辱していると思う。

歯科医とはいっても、医療従事者のひとりである人が、

仮病で精神病院に入院するなんて子どもじみたことをする

こと自体が許せない。

私は以前何度も仕事で精神障害者の人とかかわったが、

まず、うつで即入院は考えられない。

統合失調症でも、だいたいの場合は子どもの頃の発症であれば

親が病院に連れてきて、その後ずっと通っている場合が

ほとんどで、すこし具合が悪くなったときに薬の調整などの

ために入院する。本人が病名を知らないということもよくある。

大人で発症の場合は、自分から病院に行きたがらないため、

たいてい措置入院から任意入院に移行のパターンが多い。

だいたい、自ら精神病院に入院したがる人などいないので、

はっきりいってこの歯医者は狂っているとしか思えない。

給料も決まった日にきちんと出さないし、書類もきちんと

提出しないし、計画も立てられないし、すべていい加減な歯医者だ。

あんな性格でうつ病になどなるわけがないが、

なんと、精神病院に3か月もの入院をすることになった。

私は精神病院の入院で、最初から期限が決まっている人

など聞いたことがない。

まれに、うつ病の人が休息のためということで期限付きで

入院するが、それでも3週間が限度だろう。

このやぶ歯医者はストレスがあるとはいっても、

原因は大船のクリニックが採算がとれていないということのみで、

それさえ解決すれば、即座に元気になるに決まっている。

どんなふうに入院を懇願したのか、それとも裏金を積んだのか

知らないが、はっきり言って、この歯医者はやぶなうえ、

人格も小学生以下だ。

私は、本当にうつで苦しんでいる人を馬鹿にするような

行為をする人は許せない。

うつで死にたい人は、首をつろうとしたり、大通りに飛び出して

みたりする。それも、まわりに「死にたい、死にたい。」など言わない。

特に私は経験しているからわかるが、

病院にいかなければならない時には、すでに電話にでても

何を話したらいいかわからない、本も読めない、テレビも見られない、

そんな何もできない状態だった。生きる気力がわかない。

それで私は体重が10キロ落ちた。

この横浜の鶴見にあるデンタルクリニックは、

他にもいくつもクリニックを持っているが、

すべてつぶれてしまえばいいと思う。

やぶで自分勝手な歯医者が従業員を巻き込んで甘えすぎだ。

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生活保護世帯の実態。

生活保護世帯への母子加算復活で自民と民主が対立

しているようだが、先に決まった地デジ対応チューナー

配布の件から見ても、はっきり言って議員の方々が

現場を知っているとはとても思えない。

生活保護を受けるということは、就労不能と病院で診断され、

かつ親・兄妹・親戚等が援助できない状態であるということを

すべて確認されるということだ。もちろん、その時点で貯蓄が

あれば受給できないし、保険もかけられない。

その代わり、生活扶助・住宅扶助・医療扶助などが

受給できる。自立に向けての技能修得費も受給可能。

生活保護で母子家庭ということは、母親が就労できない

傷病・障害を抱えている可能性が非常に高い。

就労できるなら、働いて子どもを養うことも可能だからだ。

私は現場を知っているから言うが、そういう世帯では、

お金目当てで母子加算を利用している人も中にはいる。

母子加算以外にも、子どもの出産扶助・教育扶助もある。

児童養育手当支給該当者には、児童養育加算もある。

これだけあれば充分だろうというのが私の感想だ。

私から見ると、私が働いていた当時、生活扶助だけで

かなりの額をもらっていたように思う。

一人だけでも家賃や医療は無料で、それ以外に16万くらいは

もらっていた。当時まだ就職1年目だった私からすると、

これだけもらえれば充分だろうと思った記憶がある。

また統計上では、生活保護受給世帯の構成比で、

平成7年時点、高齢者世帯が傷病・障害者世帯を

上回っている。高齢者だともう就労は無理なので、

生涯生活保護を受給されるということになる。

高齢者世帯がどんどん増えれば、そちらで多額のお金が

必要となってくるだろう。

民主党の議員の方々は現場を知らないから、母子加算復活

などと言うのだろう。

生活保護は、最低限の生活の補償と自立の助長が目的であり、

他に利用できるものすべてを利用したうえで不足分を補う

ということになっている。

民主党は、「母子加算復活」というと聞こえがいいから、

自民党に対立してそんな夢のようなことを言うのだろうが、

日本の赤字財政を考えた上で、さらには生活保護で母子家庭

の人たちの現在の生活状況を見た上で、検討したほうがいい。

生活保護世帯ならば、自治体の生活保護担当者は

1ヶ月に1回は訪問しなければならないという決まりがあるし、

生活状況を把握するのはそれほど困難なことではない。

民主は自治労を基盤としているのだから、聞くのも簡単だろう。

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ラトビアの経済・通貨危機とIMFの思惑。

ラトビアの経済危機により、通貨ラトの切り下げ・ラトのペッグ制

の維持が困難になるのではと思われていた中、

結局、EUとIMFの金融支援でとりあえずの危機回避となるようだ。

ラトが切り下げられれば、他の新興諸国にも影響が出るために

それは回避したいという名目で行うようだが、

ただでさえ経済危機に見舞われているラトビアへの金融支援

の前提が増税と歳出削減とは、あまりにもひどい話だ。

通貨ラトの切り下げを回避したいラトビア政府としては、

金融支援は絶対にほしいものであるはずで、

交換条件が厳しいものでもそれを受け入れざるを得なかったのだろう。

これがいつものIMFのやり方だ。

国民が生活するのさえ困難な状況にあっても、金融支援

の代わりに政府に増税・社会福祉の大幅削減をさせて、

さらに国民の士気を弱めさせ、最低限の生活や医療も

受けられないようにするのがIMFのいつものやりくちだ。

経済危機に陥った国をさらに悪循環に陥らせるというのは

今に始まったことではない。

IMFが関与した国はすべて同じような目にあっている。

昨年から顕著になった金融危機ではIMFがあらゆる場面に

登場し、金融支援を行っているが、支援を受けた国が

どれだけの歳出削減・社会福祉削減を前提とされている

のだろうか。

今回のラトビアの場合は、明らかにEUとのつながりを

維持させたいというEUとIMFの思惑があったように、私には思える。

ラトビアはロシアに近い国であり、EUの拡大という目的の

ために、ペッグ制の維持ができるようにEUからも金融支援

がなされたと考えてもおかしくはないだろう。

そして、ロシア側からすれば、東欧諸国がEUに加盟するのは

見ていていい気分はしないだろう。

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公務上災害と認めない特別区人事委員会。

私がうつ病と診断されたのが2004年2月。

その後、親が診断書を職場に持って行き、話をし、

休むことになった。

20日以上あまっていた有給は1日も使わせてもらえなかった。

公務上災害として認めてほしいと申請をし、すべての手続き

を終えたのが、2009年3月。

いまだに結果を知らせてこない。

私と同じ職場の保健師は、はっきりと

「全く気付かなかった」と証言した。

専門職であり、指導する立場の人間がそう言った。

うつ病とはどのような病気かという質問にも

まともに答えられなかった。

ここまでくると、馬鹿にされているとしか思えない。

親は「あんな馬鹿なやつらのことは忘れろ」と言う。

「あんなやつらは、普通の会社じゃ働けない」とも言う。

私も、確かにそう思う。

あれが23区の一つである豊島区の人事課長なのかと思うと、

そんなところで3年弱我慢して働いていた自分が情けなくなる。

人事課長の上は総務部長でこの人は女性らしいが、

区議会議員でもあるそうだ。その上はもう区長だ。

相当給料をもらっているのだろうが、あれではぼったくりだ。

税金泥棒といわれても否定できない。

無駄な3年だった。

途中、手術するために入院したときですら、

「お見舞いは、お返しが大変だろうからしないことにしましたから。」

と言われた。病院名も聞かないのに、

「遠いから行けないから。」と言われた。

それについての証言は、「診断書を見て知っていた」

というものだったが、それは全くのでたらめだ。

休みの関係で診断書を見せようとしたが、見ようともせず、

休みの手続きだから、事務に持って行けと私は言われた。

全くの無関心で人を大事にしないくせに、

早く出て来いということだけうるさかった。

私もできる範囲で仕事をさせてくれるならば、もちろん

早く復帰したかったが、復帰すれば100%の仕事を

しなければならないことがわかっていたので、

100%回復するまで出られなかった。

それでも、休んだのは実質3週間弱だった。

傍聴に行った彼は、

「あれが保健師?ただのおばちゃんにしか見えないけど。

あの人完全にメタボだよね。あんな人に指導されても

説得力無いよ。話もわけがわからないし。あれで管理職?」

と言っていた。人事課の事務については、

「あれ、相当仕事できないよ。話通じてないし。

人間、たるんだ生活しているとあんな風になるんだね。

顔の表情筋がみんなたるんでるし、目が死んでる。」

とも言っていた。

特別区人事委員会にいたっては、豊島区とぐるになって、

こちらが証人として呼びたいと申し出たものすべてを

根拠なく却下した。親が根拠を書いて送れと言ったようだが、

いまだに却下した根拠は送られていない。

私の退職を決める一つの要素となったのは産業医の

診断書だったが、私はその産業医と会ったことも話した

こともない。

これは医師法違反だ。医師法に

「医師は、みずから診察しないで治療をし、または診断書・

処方箋を交付してはならない。」とある。

休んでいる最中に産業医との面接の案内が確かに

来ていたが、たった15分だし、午前中で行けなかった。

行きたくもなかった。主治医と相談して、行かなくてもいいと

言われたから一度も行かなかった。

産業医の診断書には、「面接に一度も来られないから

就労も無理だろう」というようなことが書かれていた。

行きたくないから行かなかったのに、来られないと

勝手に判断している時点で、これは診断書ではないだろう。

産業医なんていうものは面接した相手(病院ならば患者)

の情報をすべて人事課の人間に話すことは分かっていたし、

医師法に抵触するのではないかと思われる行為をする。

普通は、医師は業務上とりあつかった人の秘密を

もらしてはならない。したがって、私は産業医という職種

自体がボーダーラインだろうと思う。

豊島区からお金をもらっている産業医が、

人事課にとって都合のいい情報を流さないわけがないだろう。

そんな人に会って話すだけで私には負担だし、

気が進まなかった。

その産業医の診断書をもとに退職にしたのにもかかわらず、

異議申し立ての最中に、

私が通っている病院からの診断書をもとに、

「あなたはうつ状態であって、うつ病ではない。」などと

わけのわからないことを言ってきた。

どちらにせよ、薬を飲まなければならない状態に

追い込まれたことに違いはない。

結局、私はこのまま無視され続けるのだろうか。

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福山雅治で荒稼ぎのアミューズ。

今年の福山雅治のアリーナツアーでの座席の問題や、

CDの発売の増加・売り方の問題等、あからさまな儲け主義

に嫌気がさして、もうどうでもいいことなのだが、

一応四季報で「アミューズ」を調べてみた。

四季報から引用すると、

『主力のマネジメントは前期荒稼ぎしたサザンの活動休止が

大打撃。上期集中で福山雅治の大型コンサート等あるが

補えない。版権収入も反動減。営業大幅減益

とあった。どうりで不愉快になるようなあからさまな詐欺的な

売り方をするわけだと、思わず納得してしまった。

ファンクラブに入っているファンに対してすら誠実ではない

そのやり方に、いったいどれくらいの人が気付いているのか

私はわからないが、はっきり言ってこれでは客は離れるだろう。

「福山は人気がある。そしてかっこいい。悪く言う人はいない」

というプロパガンダがいつまで有効なのかは知らないが、

私は騙されない。

アリーナツアーの席だって、横浜アリーナの場合、

SS席がステージの真後ろの席であり、SB席は真横か真後ろ

のスタンドだと判明していれば、SB席は売れなかっただろう。

SS席にしても「真後ろでTシャツを着て演出するのがとてもうれしい」

という単純な人を除いて、苦情を言いたい人もいるのでは

ないだろうかと感じる。

なぜなら、横浜アリーナの場合、SS席のチケットが送られた後で

オークションに出品する人が異常に増えた気がするからだ。

CDにしたっておまけのようについてくるものを2種類に分けて

売り上げを伸ばそうとするやり方は汚なすぎる。

おまけ付きで高くなったアルバムを4800円も出して買うなら、

単行本3冊買ったほうがよっぽどましだ。

その方が、お金の使い方としては自己投資としていいだろう。

曲数15曲でDVDにビデオクリップ3曲それにおまけ付き

で4800円は、明らかにぼったくりだし、前回の2枚のCDに

入っている曲が多すぎる気がする。

こんな中身のない薄っぺらい物を商品と呼ぶのかどうか

知らないが、騙されて買うほうもどうかと思う。

現在はっきり分かっていることは、福山雅治は完全に

腐敗した音楽業界に染まっていて、自分の信念も何もない

ということくらいだろう。

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新型インフルエンザのプロパガンダはなぜ消えたのか。

あれだけ世間をにぎわせていた新型インフルエンザの

ニュースはどこに消えたのか?

6月12日に今世紀はじめてのパンデミックが宣言された

にもかかわらず、そして新たな患者発生がなくなったわけ

ではないにも関わらず、急にメディアが静かになったのは

どういうことなのか。

私は、謎が多すぎる新型インフルエンザに関してメディアが

意図的に情報を流さないようにしているのではないかと思う。

新型インフルエンザの一部にヒトのタンパク質と結合しやすい

ような変異が見られるということは発表されたが、

アメリカの疾病対策センター(CDC)から送られたウイルスの

電子顕微鏡写真が球状の形(典型的なウイルスの形)であった

のに対し、東大の医科学研究所がとった電子顕微鏡写真では

いんげん状の形をしていたという大きな違いについては

全く説明されていない。

WHOが発表しているウイルスの形も球状であるのに、なぜ大きく

とりあげられないのだろうか。

私はこれは大きな発見だと思うが。

そして、携帯で見たニュースでは、

「CDCが写真を撮る前に意図的にウイルス株を

処理したのではないか」

という東大医科学研究所のコメントが載っていたが、

それがすべてインターネットニュースでは

削除されていたのも、私がメディアを疑う根拠となっている。

WHOが以前に遺伝子を調べさせ、新型が人為的なものではないと

はっきり言いきったことが、私にはますますあやしいと感じられる。

その時に変異が見つけられなかったのだろうか。

今までのウイルス株とは異なるということがわからない

はずはないだろう。一部の株だけ調べて「人為的なものではない」

と言い切るのも変だ。それならば、「恐らく人為的なものではない」

というはずだ。

1970年代にはアメリカですら豚インフルエンザにかかった人

など一人も存在しなかった。

その当時、アメリカでは豚に受けさせるはずの豚インフルエンザ

の予防接種が養豚業者に断られたために(受けるとすぐに衰弱

して死んでしまったそうだ)、

市場を「人間」に変え(製薬会社の利益確保のため)、

人に受けるよう大々的なキャンペーンがされたそうだが、

「誰一人今までに豚インフルエンザにかかったことがないのに

やる必要性がない」とか

「予防接種の効果などわかるわけがない。いままでかかった人が

いないのだから」ということを発言する大学研究者がいたらしい。

つまり、今までは豚からヒトへの感染など全くなかったのだ。

それが今回突然、豚からヒトに感染したということは、

その時点ですでに豚インフルエンザの遺伝子構造で

ヒトのタンパク質に結合しやすい変化があったとしか

考えられない。

これだけ感染拡大しているのだから、徐々に起こったのでは

なくて、本当に急に変異したのだろう。

急な変異は考えにくいので、人為的なものと判断するしかない。

そして、もしこの豚インフルエンザウイルスが変異しやすいように

構成されているならば、確実に今度の冬までには新型の変異種と

なるのではないかと私は思う。

南半球は今冬であり、季節性インフルエンザと新型インフルエンザ

が同時に発生する可能性が非常に高く、新型が変異を起こすと

予測されているのにも関わらず、なぜ現在の新型でワクチンを

作るのかということも、私にとっては疑問だ。

変異すれば、今政府が何億円もかけて作っているワクチンも

効かないことになるので、予防接種はやっても無駄という

ことになるはずだ。

それらの情報や世界的な情報を流さないようにするために

メディアが静かになったのではないだろうか。

第二波が恐ろしいという意見は多数あったが、

それで新型のワクチン製造が急務だというプロパガンダ

が終了したために、騒がれなくなったとも考えられる。

そして、今度の秋から冬にかけて、また思い出したかのように

メディアは「予防接種受診を」と騒ぎ出し、プロパガンダを

広めるのではないだろうか。

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福山雅治のアリーナツアーSS席の実態。

ヤフーオークションに出品されていたためにわかったが、

横浜アリーナの場合、SS席は去年の年末感謝祭のSB席

の一部であることがわかった。

去年はステージの後ろの席(本来なら客席にならないところ)

がSB席で、S席よりも500円安く売られていたが、

そのSB席であったE・Fブロックのアリーナ12列目から

22列目あたりがSS席になっているようだ。

(この12列目がSS席の一番前という情報は、オークション

出品者からの情報。オークションではこういう詳細情報を

のせて売っている人が多々存在する。)

E・Fブロックの座席番号何番からがSS席なのかは不明。

11列目までがどのようになるのかも不明。

このSS席なるものがステージに近いのかどうか、

つくり自体が普通ではないので想像できない。

オークションで出されている席を検索しようとしても、

「該当席はありません」と出てしまう。

わかるのは、相当変わったステージ作りをするのだろう

ということだけだ。

しかし、これだけわからないことだらけの商品を売り物に

することに問題はないのだろうか?

オークションではSS席が山のように出品されているが、

定価10500円にも関わらず、値崩れが激しいようだ。

もともと、こんな席でTシャツ付きで演出の一部だから

10500円はいくらなんでも高すぎだが。

席自体が、本来なら客席にならないところなうえ、

席によっては見えづらい可能性もある。

実際見えづらかったといったコメントが去年の感謝祭

のあと見受けられた。

反対に、去年の感謝祭のようにSS席だけ盛り上がって

S席のいちばん後ろが傍観状態になる可能性も高い。

去年は福山がSB席ばかりに気を使って、それよりも

高いお金を払っているS席の客が取り残されるような

状態も多々あったからだ。

いずれにせよ、このようなわけのわからない代物を

一番高い値段をつけて、いかにもいい席であるかのように

装って売ること自体が、詐欺的商法だ。

消費者なら、一番高い席が一番いい席だと思うだろう。

透明性がない商品を売ったら、トラブルになることは

目に見えている。

たとえトラブルが起こらなくても、問題だろう。

商品なのだから、きちんとSS席がどこの区画になるのか

を提示した上で売るべきだ。

こんな売り方を考えるほうも馬鹿だが、許したほうも馬鹿だ。

福山がどこまで知っていたのかは不明だが、

アミューズを含め、不誠実にもほどがある。

ファンをなめているというのは、今回の件でほぼ確定だ。

呆れてものも言えないとはこういうことをいうのだろう。

そして、こんなツアーに大金を出して向こうのいいように

操られるファンも、ちょっと考えたほうがいいだろう。

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臓器移植法に反対。

臓器移植法の改正に向けて国会が動いている。

しかし、実際に臓器移植法が成立してからまだそれほど

経ってはいない。

臨床例も15歳以上での臓器移植法成立以降、それほど多い

わけではない。

脳死になる例がほとんどないのだから当然だが。

私の考えでは、他国で臓器移植が多いのは、日本とは

宗教・死生観が異なるからだと思う。

キリスト教では、人間の肉体は借り物とされているが、

日本の場合、そのような考え方をしている人はほとんど

いないだろう。

さらには、私が大学生だった頃に病理学の先生が言っていた

言葉が気にかかる。その言葉とは、

「脳死だからといって、感覚が全くないとは言い切れない。

動くことや言葉を発することができないけれども、感覚はある

ということも考えられる。

しかし、死んだ者とみなされるから臓器を取り出すときに

麻酔はできない。実際に臓器摘出しているときに、もし感覚器

がまだ働いているようだったら、非常に恐ろしい。

だから、私は脳死患者からの臓器移植は反対だ。」

というものだ。

私もこの考えと同じだ。だから、臓器移植など絶対にしない。

臓器移植のために海外に行く子どもの親なんていうのは、

私からしてみれば、「早く自分の子どもと同じくらいの年齢の

子どもが脳死の状態で死んでほしい」と願っているとしか

思えない。

自分が子どもを失うのはいやだが、他国の他人の親が

悲しむのはどうでもいいと考えている利己的な人としか

見えない。

そんな人たちが何人もアメリカに行けば、それは反感を

買うだろう。アメリカは国民皆保険でなく、貧困層では

保険すら入っていないために医療を受けたくても受けられない

人が山のようにいるのだ。

そのような国に行って、大金をはたいて、現地でも金持ち

しか受けられないような臓器移植をして、元気になって

帰って行けば、高い医療保険を払ってもまともに医療を

受けられない現地の人が反感を持つのも当然の結果だろう。

医療を受ける部分ですら「格差」が存在するのだ。

私は、臓器移植をしなければならないような病気にかかった

場合は、運命と思って受け止めることのほうが大事だと思う。

医療の発展によって臓器移植なんてものができたが、

腎臓など脳死でなくてもできる移植は除き、それ以外の

臓器を脳死の人(将来的に死ぬことが確定している人)から

取り出す行為は不自然に思える。

なぜなら、臓器が生きている以上その人はまだ

生きているからだ。

たとえ本人・家族が了承したとしても、倫理的問題が残る

ように思えてならない。

そして、よく言われる

「この子の臓器が他の人の役に立つのなら」

なんて言葉は本心で言われているとは思えない。

キリスト教の考え方ならありえるかもしれないが、

日本人で本心で言える人は、それこそ悟りの境地まで

言っているか、悲しみを紛らわせるために言っているかの

どちらかだと思う。

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「品川レディースクリニック神谷」も、だめ病院。

2週間前、品川レディースクリニック神谷に行ってみた。

一応、経過をなんとか説明し、ホルモン剤を服用していて

その影響で肝機能が悪いことを伝えた。

ホルモン剤はすぐにやめるように言われたが、

一応初診なのでエコーもすると言われた。

その時は、「右の卵巣はあるが、その周りの境界が

不鮮明。ホルモン剤のせいかも知れないから、ホルモンの

影響がなくなるまで少なくとも2週間はかかるから、

2週間後に来て。その時みて、変わっていなかったら精密検査

をする。」と言われた。

そして、昨日行ってみたら、基礎体温表を見るだけで

エコーのことは何も言わないので、こちらから聞いてみた。

すると、

「エコーは保険が使えるのは1ヶ月に1回まで。

日本なんかはある程度緩和されてるけど、外国なんてもっと

厳しい。子宮がんの人だって月に1回までだ。」

と怒ったように言われた。まるで私が甘えているような言いっぷり。

私は、2週間前に今日するといわれたことを医者がしないから、

不安になって聞いたのに、逆切れされた上に、医療従事者が

言ってはいけないことまで言われた。

1つ目は、私の検査をしない理由は、問題がないからではなく、

エコーは保険が使えるのは1ヶ月に1回まで

という理由にされた。

実際に問題がないなら、保険のことなど言わずに私の

検査の結果についてきちんと説明し、不安を取り除くように

すべきだ。

2つ目は、子宮がんの患者の例を引き合いに出したことだ。

比較をすることは、看護職の中ではしてはいけないこと

とされている。比較をしだしたら、先天性疾患・難病・癌など、

取り上げたらきりがないし、そんなことを言うと、

患者さんに、「自分のことをきちんとみてもらえていない」

という不安を抱かせる結果となるからだ。一番大事なのは

目の前にいる患者のみだ。

まるで2週間前の自分の発言を忘れたかのようだったが、

あれは忘れてはいないだろう。カルテに書いてあるはずだ。

その神谷という医者はエコーの写真すら、こちらから隠す

ように見て、決して患者に見せて説明しようとはしない。

病名を言うには言うが、早口な上、どういう病気で今後

どのような治療をする方針なのかも説明しない。

たとえ医者がたいした病気ではないと思っていたとしても、

患者に説明する責任くらいはあるだろう。

なぜ、自分が保険点数のことを忘れていたことを、素直に

認めて謝れないのか不思議で仕方がない。

それなら、7月に来るように言えばよかっただろう。

目つきも悪いし、ホームページとは大違いだ。

素人ならそれでも妥協して通い続けるのだろうが、

私は不愉快になるためにお金を払ってまであの医者の

顔など見たくはない。

また婦人科探しの再開をするしかない。

よく、「ドクターショッピング」というが、確かに自分の求める

病名をつけてくれるまであちこちの病院に行く人はいるが、

これだけまともな医者が存在しない以上、あちこちまともな

病院を探すのはやむを得ない行動だろう。

「ドクターショッピング」ではなく「まともなドクター探し」だ。

100人に1人もまともな医者がいない以上、10か所行って

いい医者にあたるかどうかぐらいの確率と考えるしかない。

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