本当に久しぶりに、何かつぶやいてみようと思う。
2週間前に巨大地震があって、ただでさえ心に余裕のない私は
さらに余裕がなくなって、抗不安薬も睡眠薬も飲んでいるのに
あまり眠れない日々が続いている。
仕事を病気で休んでさらに分限免職になったが、休んでから
病院通い以外はほとんど外に出たり出かけることもないので、
ここ2週間で特別にひきこもるようになったわけではないし、
やりたいことや好きなことすらわからないので
家にいることは何の苦痛もない。
ただ、ラジオでやたら流れる「今私たちにできること」という言葉が、
私には苦痛で仕方がない。私は自分のことさえろくにできないのに、
人のことまで構っている余裕は本当にないのだ。
「被災された方のことを考えれば・・・」というセリフもやたら耳にする。
でも、私はテレビで映像を見ることができてもその場にいるわけでは
ないから本当の意味で共感はできない。しかも、テレビはすべてを
語っているわけではない。何かしら情報操作があるに違いない。
「絆」とか「みんなつながっている」とか言う人たちは山のように
いるようだが、そんな人たちは物事の表面をすくって勝手に
自己満足しているようにしか思えない。
(そういうことを言うとひんしゅくを買いそうだが、私はあくまでも
マイノリティの考え方をする人間なので)
各自治体は職員を被災地に派遣しているが、多くは専門職だ。
保健師が必要というが、都や区でも最低限の人数しか雇用
していないのに、派遣したらさぞ自分の自治体の仕事が大変に
なるだろうと思う。
原発関係で保健所はさぞ大忙しだろう。
それ以外で気になるのはリビア情勢だろうか。
英米仏がまたしても「リビア国民を救うため」という偽の大義名分
のもと、リビアの一般市民を攻撃している。
アメリカの「アメリカ式民主主義の押し付け」もいい加減にして
もらいたい。
背後に「石油利権」があるのは公然の事実だ。
どうせなら、「石油をアメリカのものにするため」とはっきり宣言
してもらいたいものである。
気になるのは、それにロシアと中国が反対していることだ。
国連の常任理事国内で分裂しているのに「多国籍軍による攻撃」
とはおかしな話だ。
アメリカのクリントンが軍をNATOに委譲すると発言したようだが、
NATOにいる人たちも、現在の多国籍軍を操っている人たちも、
背後にいる面々は同じやつらなのだから、体裁を整えても無駄
だと思うが・・・。
きっと世界各国の国民を騙すための方法だと思っているのだろう。
もうひとつ気になることは、「ツイッタ―」や「フェイスブック」
だろうか。地震があった時確かに携帯は何の役にも立たなかった。
ツイッタ―は使えたそうでそういう面での便利さを発揮した
ようだが、これらも裏があるような気がしてならない。
はっきりわかっているわけではないが、漠然とした感覚だ。
ハリウッドは世界中を洗脳するために重宝なものらしいが、
そこで「フェイスブック」に関わる映画が公開されたということは、
「使え」というサインなのだろうから、私は触る気も起きない。